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例会報告



3月22日(火)

ついにこの日がやってきました。
大洲商工会議所青年部の3月度例会「卒業式」の日です。



これまで、大洲YEGを盛り上げ、引っ張ってきてくれた卒業生に贈る、現役メンバー最後の感謝の気持ちを表す場です。


今年度卒業されるのは「松岡さん・森さん・川道さん」の3名です。


卒業というものには、卒業をされる方、送る方それぞれに想う気持ちがあり、物語があるものです。
その一旦のピリオドが今日という日になるわけです。

今年の卒業式にはテーマがあります。
それは、「卒業そして始まる・・・」です。

もちろん、今日を持って一応の現役メンバーとしての役目を終えられるわけです。その労を精一杯ねぎらい、感謝の気持ちを伝える日ですが、言い換えると、それは、新たな物語の始まりの日でもあるわけです。

『青年部』という枠を乗り越え、次に『OB』としての役割が始まるのです。

そういう意味が今回のテーマに含まれております。

なので、卒業を卒業式で、スタートを懇親会で表現しました。

卒業式では、しっとりと、生演奏が流れるなか、厳かに開催され、それぞれが想いを胸に、卒業生をしっかりと送りました。

来賓としてお招きしました、城戸副会頭、東原顧問様にご祝辞も頂きました。


卒業生の挨拶では、感極まり、卒業生・参加者の目に涙が流れる一面もあり、卒業という言葉を改めて感じることが出来ました。


また、特別来賓として、『猪川OBクラブ会長様』にご祝辞と、これから卒業生をOBクラブにお招きしていただき、共に大洲を、大洲YEGを面倒見てくださるよう、卒業生にご招待のお言葉をいただきました。


城戸副会頭、東原顧問、猪川OBクラブ会長様

まことにありがとうございました。


卒業生にもきっとそのお言葉が胸に響いたことでしょう。






懇親会へ会場を移し、今度は新たなスタートを切っていただくための活力を得てもらえるため、とにかく楽しく行いました。

今年は新たなに、各委員長へ依頼し、それぞれに出し物をしてもらい会を盛り上げてもらいました。

卒業生含め、会場も大賑わいとなりました。



懇親会も時間となり、二次会会場へ・・・・


この後の資料はヒミツです!


川道さん!
松岡さん!
森さん!

今日まで本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。


大洲商工会議所 青年部 メンバー一同!


2月14日(月) 18:30 より 2月度例会が開催されました。

今回の内容は、チーム「男樹」委員会担当で、来る四国ブロック大会のYEG内リハーサルという意味合いで、「ミニ四国ブロック大会」という内容でした。

例会では、主に式典のほうの全体の流れを模擬披露され、参加者一同が実際どんな流れで行われるのか、どんな次第で勧められるのか、誰がどんな役割をするのかなどを知る機会となりました。 幸いなことに昨年3月に松山市で全国大会が開催されたので、参加されたメンバーにとっては全体の雰囲気だけでも知っているので理解もしやすかったことと思います。




そして二次会はいづみやさんに会場を移し、今度は懇親会の模擬披露が行われました。



こちらもお客様をお迎えし、ご接待するという立場から気配りや役割などを勉強する場所となりました。 ですが、途中からはいつものYEGらしく、メンバー同士の交流や料理・酒の酌み交わしが楽しくなりわいわいした雰囲気になりました。


千田委員長いわく、「これから何回もリハーサルをするのでヨロシク」とのこと。 9月30日とはいえ、時間はすぐに経ってしまいます。ボヤボヤしてられません。千田実行委員長を筆頭に、メンバー全員が盛り上げて、必ず日本一のブロック大会にしてみせます!

※画像添付による再UP 4/1


平成23年1月18日

大洲商工会議所にて新年会が開催されました。
清水大洲市長をはじめ、井関会頭ら大勢のご来賓、OBの方々にご来場いただき盛大に行われました。




三根生会長と増田次年度会長は、示し合わせたように英語を取り入れた挨拶で、井関会頭曰く

『嫌味のない英語』

との洒落で会場を和ませてくださいました。



清水市長様にもご祝辞をいただき、なお一層大洲市に生きる青年経済人としての責任を自覚することができました。






また、懇親会では、昨年一年間滝野委員長の下で学んだ「おもてなしの心【ホスピタリティ】」を現役メンバー一人ひとりがいかんなく発揮して、YEGとしてご来場いただいた方へ、精一杯おもてなしをさせていただきました。

これも滝野委員長の想いが実った成果だと思います。


のこり2ヶ月の平成22年度を有終の美で終われ、また平成23年度へつなげていくべく、ひとときの楽しい時間をすごしました。








平成22年12月21日(火)

大洲YEGの12月度の例会がうめたこにて開催されました。
今回の内容はみたび『STEP-UP例会』です。


大洲YEGのOBとの交流も含めた、過去を振り返りこれからを見出す例会です。


前回・前々回と内容的には改善点の多かったこの例会も今回が最後となり、これまでの改善すべき点を踏まえての開催となりました。


特に、前回までは参加いただきましたOB様方の発言の時間が少なかったということを踏まえて、今回はOB様側からのお話について現役メンバーが答えるというものでした。

これまで2回のOBとの交流・STEPUP例会を行い、まだまだ完全な意見交換、現役とOBとの関係づくりは達成できていませんが、少しずつお互いの存在と関係作りができたのではないかと思います。

来年度はこの例会が継続されるかどうかはまだ、わかりませんが、違った形でもOBとの交流というものを継続できれば、なおよりよいYEGになるのではないかと思います。
例会のあとはお楽しみ交流懇親会。

現役・OBともお酒が入り楽しい雰囲気で、また楽しい会話をしてより交流を深めました。

やはりお酒の力はすごいですね!


こういった場もどんどん続けていければいいかなと思います。

※その他の記録写真は『22年度の歩み』ページより閲覧可能です。
11月15日 11月度の例会が開催されました。
今回の内容は【体験・ホスピタリティ】。

この例会のために、8・9日の2日間にわたり、三重県伊勢市にある【キッチン・クロフネ】というレストランに訪問し、いろいろ調査体験をしてきました。

その体験から持ち帰ったものを、行けなかったメンバー達に体験してもらおうというもの。

また、行ったメンバー・行けなかったメンバー共に、ホスピタリティとは?という答えを考えようという企画です。

担当したホスピタリティ推進委員会メンバーも、趣向を凝らし、どのようにすればみんなによりわかりやすい体験をしてもらえるか?を打合せしてこられました。


体験・討論はグループディスカッション形式で3つのグループに分かれて行いました。各テーブルには伊勢に訪問したホスピタリティ推進委員会のメンバーやホスピタリティ推進委員会以外で参加したメンバーをうまく混ぜて、それぞれコーティネーターのように発表し、行けなかったメンバーへ発表していました。

【ホスピタリティ】=【おもてなし、その心】

用語でいうと一つの言葉ですが、それを表現したカタチは十人十色。


だけど、他人の考え・表現が自分とは違うという考え方ではありません。普段自分は、自分と違う人間と商売をしているのです。だからこそ、自分を主張するだけではなく、相手の考え・想いを聞き、感じ、受け入れることが大切なのです。

その【相手のことを考える時間】こそ、ホスピタリティではないかと思います。

表現された一つ一つの言動が、ホスピタリティではないということを学んだ気がします。
今回の例会のように、ホスピタリティとは何ぞ!と考えるこの時間こそホスピタリティの原点だと思います。
(ちょっと主観が入りましたが・・・・・)


商工会議所は商工を営む人間・経済人の集まり。

対象は違っても、ホスピタリティが欠かせないことは共通。


また、今隣に座っている人が明日お客さんになっているかもしれません・・・・そう考えると、いつ・どこででもホスピタリティ溢れる言動を心がけることは言うまでもありません。

そうした、真のホスピタリティを学ぶことができる例会でした。

※11月例会および伊勢訪問事業の記録写真等は【22年度の歩み】ページより閲覧可能です。

10/18日(月) 大洲YEGの10月の例会が開催されました。

今回の例会は7月度例会でも行われた、【STEP UP例会】の第2回目となります。ただし今回は少し前回よりBILD UPされて、なんとYEGのOBの方たちをオブザーバーとして招いて、今の現役YEGの活動状況、考え、目標などを見て・聞いてもらおうという内容です。

会場はウエストリバーにし川さん。


緊張感ある雰囲気に仕上げられた会場に、なんと10名のOBの方たちが参加していただきました。現役メンバーも初めてお目にかかるOBさんもいらっしゃり、少し通常の例会とは違った緊張感がありました。


また、このSTEP UP例会は過去の例会の反省とこれからの修正点などを見出そうというもの。さらに緊張感は増しました。


まずは過去の例会の映像資料をみんなで見て振り返り、そして、意見交換をするという形式でした。

過去の例会に参加したメンバーはもちろん、残念ながら事情により参加できなかったメンバーや、OBの方々にとっては、初めて知る例会内容にそれぞれが思いを募らせていました。


当時は楽しかったが、果たしてそれだけでいいのだろうか・・・・


何よりも、参加している現役メンバーが充実した時間だと感じることが大切なのではないか・・・・・


"違う"人間が"同じ"気持ちになるためにはどうすればいいのか・・・・・



OBの方々に見守られながら、メンバー相互の意見・感想・考え方などを交わしました。


また、その内容がどうであれ、"交わす"ことが大切だと再認識することもできました。


結局のところ、人は十人十色。だからこそ、一つの答えなど出せるはずもないのです。

ですが、だからといって、各々が好き勝手・自己主張さえすればいいわけでもありません。


だから今年度は、そのYEGの進むべき道というものを探して、このSTEP UP例会が行われているのです。




また、例外も起こりました。


当初、この例会時では、時間の都合上もあり、OBの方にはあくまで【参観】というスタンスで同席していただく予定でした。


しかし、現役メンバーの話を聞いていて、どうしてもみんなに聞いてもらいたいとのことで、とあるOBさんが手を挙げられ、歴史・歩み・流れ・願いを真剣にお話くださいました。


その、熱い思い、我々現役への想いに触れることができ、それがなにより現役メンバーにとって刺激になったのではないでしょうか。



我々は今、ポッと生まれた存在ではないのです。


過去の歴代YEGメンバーより代々受け継ぎ、歩み、進んできた今の担い手なのです。


そのことを十分に再認識して、今足らないこと、あきらめたこと、見てみぬフリをしたこと、努力ができていないことなど、少しずつ"変えて"いく必要があるのだと、OBさんからも託されたような気がしました。
OBさんより出た言葉は・・・・・"自分たちの想いを自信を持って主張してくれ!!"
"自分たちの目的のために、大いに周りを利用してくれ!やりたいことを貫いてくれ!"
その意味深い言葉に各々が考えされられました。


例会も滞りなく進行し、閉会となったあと、ここからが本番!!!!OBとの大懇親会です!
席順も、シャッフルくじ引きで決まり、アトランダムに席が決まり、その場を楽しみ、OBからの教えを請い、学ぶことができました。

また、にし川さんのおいしい料理に舌鼓を打ち、酒を酌み交わし、とても有意義な時間となりました。
会場にいらっしゃる全ての方が、笑顔で、にぎやかな雰囲気で、とてもいい空間でした。





参加されたそれぞれのメンバーが、今日のこの例会と懇親会で心に何かを得て帰ったことでしょう。

それはきっとこれからのYEG活動に、いい方向に活かしていってくれると信じたいです。



※この他の記録写真は「22年度の歩み」より閲覧が可能です


9月22日 9月度例会が開催されました。

今回は【講師例会】
しかしちょっと趣向を変えて、【DVD鑑賞講師例会】

講師となっていただいている、中村文昭氏は多忙を極めておりますので、なかなかこちらの都合よくお呼びすることが難しいとのことで、こういう形となりました。

今回、中村氏を講師として選定された理由は、滝野委員長のプライベートな体験から、中村氏の講演の内容が【ホスピタリティの原点】につながるものだという感想から、委員会テーマにふさわしく、また、滝野委員長個人としても、ぜひ、会員のみんなに見て貰いたい・聞いてもらいたいという気持ちからだそうです。


すでに中村氏を知っていた人・講演を直接聴いたことがある人もいました。それほど有名な方だそうです。




会場に設営されたプロジェクターとスクリーンに映写された映像を見て、各メンバーもメモにペンを走らせながら真剣に聴いていました。

中村氏のざっくばらんな飾らない講演雰囲気がとっても聴きやすく、体験談や物事の基本心構えなどを講演され、【できない理由をいわない】【何の為に】【頼まれごとは試されごと】など、心に残り、考えさせられるキーワードもでて、それぞれが自分に置き換えて考えながら、約1時間のDVD鑑賞をしました。




本来は2時間程度あるDVD講演ですが、時間の関係上1時間で鑑賞を打ち切り、そこから討論会。


YEGはご存知、異種多業種の集まり。


同じDVDを見ても受け取る印象・置き換える環境・捉える価値感はもちろん違います。


それらをそれぞれが話すことで、また自分にとって違う価値感の考え方を知ることができるのです。


滝野委員長のリードのもと、保険業の三根生会長、飲食業の千田委員長、建設業の小林さん、運送業の城戸副会長など、極端に違う業種の方の感想・考えを聞きだし、それを会場にあつまったメンバーで共有しました。



経営者として・・・・


夫として・・・・・・


父親として・・・・・・


YEGのメンバーとして・・・・・


従業員として・・・・・・



様々な立場でこれから今日の講演で得た新たな思いや考えを活かしていこうと思える例会でした。



残念ながら今回参加できなかったメンバーさんへ、今回鑑賞した中村氏の講演DVDは、今回例会用として購入したものですが、これは今後大洲YEGの資産として管理されるものです。

ですから希望者には貸し出しを行いますので、ぜひ見てみたい!という方は、事務局までお問合せいただければ、順番にお貸し出しいたしますので、ぜひご覧下さい!!

8月27日(金)に初秋の恒例イベント、「大洲いもたき会」の初煮会が開催されました。

今年も我がYEGはこの伝統ある大洲の恒例行事を盛り上げるべく、模擬店の出店による参加となりました。
この行事は8月度の例会として位置づけ、総務広報委員会が担当しました。親会である「いもたき実行委員会」へ城戸副会長に出席していただき、その決定内容などを随時打ち合わせしながら計画を立てていきました。

いもたきの無料配布数が減少したり、終末の花火イベントが取りやめとなったり、イベント規模としては縮小気味にあったものの、それでも多くのお客様をお迎えし、この日よりいもたきが始まるんだという意識付けをするためにも、必ず成功に収められるようがんばってきました。


今年度は模擬店で出品する品目を決めるのにテーマを設けました。

【利益追求】

それは、事業の多様化で経費的にも厳しいYEG活動を救済するため、また商売人の集まりであることを結果で再認識するため、来る四国ブロック大会の主管地であるという実力をみにつけるためにそうさせていただきました。

各委員会・三役会にてそれぞれテーマに沿った品目を選定し、収支計画をたてて当日に望みました。



毎年この8/27日というのは、雨に悩まされる日でもあり、今年も雨が降りそうな雲行きからスタートしました。

昨年惜しまれる中退会された【酒乃さわだ】さんがお手伝いに来てくださり、みんなも懐かしさの中、話が弾みつつ、準備が開始となりました。



平日にもかかわらず、多くのYEGメンバーが準備に参加していただきました。

ありがとうございます。


また、夕方からのいもたき会には参加できないけど、準備なら・・・・というメンバーさんもいらっしゃいました。


ありがとうございます。
事前に割り振りした担当別に各所へ資材や道具などを取りに行き、設置場所へ集合!


集められたとたん、みんなが一丸となって組み立て・設置!

もう、流石になれたもの!!

テキパキとみるみるうちに出来上がっていき・・・・・・・・・・・

そして再集合の16:00まで各委員会ごとに分かれて最終準備となります。

そしていざ16:30よりいもたき会開始!
準備万端で各委員会がんばって作り・売り・食べ・騒ぎ・叫びました。

ちなみに今年の品目は
●三役会・・・・生ビール・チューハイ・ハイボール・ジュース
●チーム「男樹」委員会・・・・焼肉
●ホスピタリティ推進委員会・・・・キュウリ1本漬け・カキ氷
●エンジェルタッチ普及委員会・・・・フライドポテト
●総務広報委員会・・・・焼きそば・おにぎり・フランクフルト
の出品となります。



結果としては、売れ残ったところ、完売をしたところと様々ですが、最後まで大声を上げて販売をがんばり、楽しい例会となりました。
販売もさることながら、メンバー同士での交流もでき、更に団結力が深まったことと思います。


そして、いもたき会終了後、速やかに撤収作業を行い、2次会へ。

2次会は総務広報委員会メンバーである【小料理なな】の橋本さんのお店へ。

今日一日の話や、世間話。
尽きない話題にウマイ酒と美味い肴で大盛り上がりで一日を終えました。

お疲れ様でした。
7/22 (木) 午後18:30 より商工会議所3Fで7月度例会が開催されました。
今年度のYEGの新しい試みの一つに【反省例会】というものを企画しております。反省例会とは、それまでに行った例会を再度振り返り、よかったこと、悪かったこと、改善すべきところなどを洗い出して、次の例会に活かしていこうというものです。
DSCF3870.JPG 担当はエンジェルタッチ推進委員会。

この日のために、資料集めから、映像作り、司会進行計画などを企画し、がんばっておりました。

会場は円卓方式で設置され、それぞれ皆の顔が見えるよう工夫されていました。


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また、通常例会時は各委員会ごとに座っていた席も、例会時にはくじ引きでシャッフルされ、意図しないランダムな席順で座るという趣向も凝らされていました。

今回は過去2回(5月・6月)の例会を振り返ると共に、四国中央市で行った県大会の参加様子も公開され、なかなか参加できなかったメンバーへの状況報告も兼ねたような感じでの反省となっております。

まずは映像にて過去の例会の様子を再度振り返って見てみます。 

キレイに編集された映像で、大変だったろうと思います。

10分という制限の中で全てを盛り込むことは難しい中で、できる限り工夫を編集をしてまとめ上げました。

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振り返ってみてみることで気がつくことも多いものです。

 

そういう【気づき】も含まれた反省例会。

 

 

各自がいろんなことを思い、映像を眺めています。

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映像を見て終わるとメインの意見交換会。

仲岡委員長の誘導のもと、参加メンバーそれぞれの考えを発表しやすいようにトーク形式で意見交換会がすすみました。


他のメンバーの意見を聞き、自分と同じ意見、違う意見などとても新鮮で、それらを通して再度自分の考え方を見直すこともできました。

人それぞれの受け取り方、ものの見方、考え方を臆することなく発表しあいました。

 

ああ、こういう風にとらえているんだなあ・・・・といういい刺激となります。

YEGを長く経験されてきたメンバー、若い経験のメンバーでも見方・考え方は違います。またそういう想いが交錯するのもいい機会だったと思います。

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DSCF3901.JPGのサムネール画像 意見交換会が終わればお弁当TIME!

うめたこさんのお弁当を食べながらの雑談会へと移行。

お腹も減っている中、おいしい弁当を食べながら、先ほどまで意見交換した話などを気楽に雑談しながらの楽しい時間となりました。

このあたりのエンジェルタッチ推進委員会の巧みな時間配分とステージ移行の仕掛けが伺えます。
DSCF3902.JPG DSCF3903.JPG <お弁当・仕出・宴会・うかい>
のご用命・お問合せは大洲市【うめたこ】までどうぞ!!

0893-25-0826
ボリュームがあり、バランスよいおかず配置で、とってもおいしく・食べやすいお弁当でした。雑談にも華が添えられたようで、盛り上がって楽しい時間となりました。
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今までにない、新しい例会である【STEP UP例会】はとても充実した、実のある例会となりました。他のメンバーが思っていること、感じていること。 

そして、今までの例会内容・運営が本当によかったのか?改善すべき点はどこなのか? 

それを再度見つめなおし、参加したメンバー皆が共有し、今後の目標を共有した時間でもありました。

ただ不満に思うこと、悪いことをほじくることだけでなく、それをどうすれば改善でき、よりよいYEG活動につなげるためにはどうすればよいのかということを皆で考えられた貴重な例会となりました。

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最後は松岡監事に総評を頂き、佐々木さんの閉会の言葉で例会は終了となりました。  

大変お疲れ様でした。

 

6/23日 午後18:30より 大洲商工会議所3Fにて大洲YEGの6月度例会が開会されました。

今回の開催は【チーム「男樹」委員会】と【ホスピタリティ推進委員会】の合同例会。

今回はBIGゲスト【清水大洲市長】をお招きし、大洲の若き経済人達と市長という関係性で若き想いと市長の立場との考え方のぶつけ合いをしようという企画。 

★清水市長プロフィール★
大阪大工学部卒、建設省入省、山鳥坂ダム工事事務所長、愛媛県土木部長、国土交通省河川環境課流域治水調整官を歴任。

2009年2月から大洲市副市長、7月から市長職務代理者を務めた。

2009年9月13日 大洲市長選挙にて当選

現大洲市長となる。
今回はリラックスした雰囲気づくりと、みんなの顔が見えるように円座式に会場を設置し、正面に市長席、サイドに司会席という配置をとりました。



ですが、やはりそこは市長をお招きしているという空気。

みなさん多少なりとも緊張していたようで、少し張り詰めた空気となり、普段味わうことのない、独特の空間となりました。
司会進行はチーム「男樹」委員会の千田委員長。
緊張した面持ちではありましたが、会のスムースな進行とよりよい討論会となるようにがんばって進行されました。


トップバッターは礒崎さん。
先陣を切って、質問です!

【パナソニック工場跡】の活用方法および、誘致状況について

大洲市民ならだれしもが気になる、大洲市にとって死活問題にもなりえる課題に、一同もそのお応えを、しっかりと聞いていました。
新人中川君もがんばって討論しました!
永井さん、大洲の今後のビジョンについて質問。
篠崎さんは大洲の観光についての今後の展開について質問。

このようにして、短い時間ではありましたが、大洲市長との討論会は無事行われ、有意義かつ、今まで自分たちが知りえなかった、市の考え方、市長の考え方について触れることができ、また、自分たちはその中でいったい何ができるであろうかということを、YEGとして、一個人として考えることができました。

討論もさることながら、市長と同じ空気にいるという緊張感も味わうことができ、今まで以上に市長という存在も身近に感じることができたのではないでしょうか。

また、今日の機会を活用して、来年度開催される四国ブロック大会の開催地テーマが発表となりました。
【粋ましょか!「大洲」から魅せる 四国物語】

YEG皆さんで考えた案を元に、チーム【男樹】委員会内で検討し決定されたこのテーマを基にして、今後の四国ブロック大会の計画と準備がされていきます。

みなさんもよく覚えて、さっそく【粋ましょう!】



最後は当YEG、三根生会長より謝辞を述べさせていただき、会は無事終了となりました。

※記録画像はコチラ